地下化された小田急線沿線を歩く(下北沢、世田谷代田、梅ヶ丘)

地下化されたその日にふらっと下北沢に訪れてみました。
3/17にも訪れていたのですが、それはまた後日。
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井の頭線のホームから小田急線に乗り換える通路も切り替えられました。

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ホームの跡。24時間前にはホームとして使用されていたため案内表示などが外されていません。
つい数日前にはこのホームに立っていたこともあり、「たまたま閑散としている」と言われると納得してしまいそう。
レールもまだ錆びていない…

仮設の改札口に向けて、暫定的にホームと線路の上に通路が設けられていますが、この通路もいつまで使用されるかわかりません。
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もう使用されることのないであろう、井の頭線との連絡通路。人の気配がない上に、電気が消えると不気味です。
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いままでの改札口はご覧のとおり。まだ切り替え当日だからか、自動改札機が残っています。
これまでの混雑がウソのように閑散としています。

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下北沢から世田谷代田に向けて歩くことにしました。
踏切は青い柵で封鎖されていました。
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今にも電車が走ってきそうな光景です。

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世田谷代田。こちらもひっそりとしていました。
これだけ線路と住宅が近接していたとなると、地下化により生活環境も大きく変わりそうです。

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世田谷代田付近から梅ヶ丘方面に向かって眺めると、これまでの線路が大きく下る一方で、その間から上ってくる新線がわかります。
代官山ほど大掛かりな工事でなかったにしても、かなり大きな変化があったことが伺えます。

地下化以降、新しいホームをじっくりと見に行くことができていませんが、世田谷代田駅の仮設ホーム等をぜひ見に行かなくてはと思っております。

撮影:130323

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