ソウル駅でKTXを撮影をする

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22時以降も釜山・浦項・馬山へと向かうKTXがあります。高速線も在来線も標準軌(1435mm)であることから、簡単に高速線から在来線に直通できるわけです。乗り換えが不要ですので非常に便利です。
ちなみに湖南高速線の光州や木浦への列車は龍山駅始発となっています。

その弊害として、ソウル駅まで高速線が整備されていないことからソウル駅周辺では在来線の線路容量がいっぱいになってしまいKTX等の増発に支障をきたしているなんて課題もあります。
そのような理由もありソウル市南部までの新線を建設しています。DSC_2822
KTX山川(さんちょん)は10両編成で中間8両が客車となっています。2編成連結して運転することも多々あります。
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KTX山川のサンチョンとはヤマメとの意味だとか。
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KTXに限らずムグンファも発着します。485系に似た客車がムグンファで、夜行列車もまだ残っています。
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ドイツ国鉄 DBあたりで走っていそうな雰囲気が漂う電気機関車です。
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天井も高くて広々とした駅舎で、どことなく大陸的な雰囲気を感じる素敵な駅です。ムグンファの隣に停車しているのはKTXです。KTXはTGVに非常に似ています。アルストムの技術をベースにロテムでノックダウン製造が行われました。

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ヌリロです。日立製の電車で683系に非常によく似ています。

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鉄道の基準点のようです。0kmポストのような理解で良いのでしょうかね。

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新型のセマウルです。従前は動力集中式を採用していましたが、この新型セマウルからは動力分散型になったとのこt。

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西海岸をめぐるクルーズ列車だそうです。こちらはいかにもアメリカっぽいディーゼル機関車ですね。

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