DMZと板門店を訪れてみる

仁川空港から空港鉄道と地下鉄を乗り継ぎ、市庁に来ました。
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「日帝時代の建物が波にのまれる様子」との噂がある市庁舎です。噂の真偽はわかりません。

今回はDMZと板門店に訪れることが目的なのですが、板門店は個人旅行では行くことができないのでツアーに申し込んで行く必要があります。今回、ソウルナビのHPから「DMZ(第3トンネル)&板門店同時ツアー【国際文化サービスクラブ】」に申し込みましたので、当日のチェックインを、プレジデントホテル 7階にある事務所で行う必要がありました。

南侵第3トンネルにバスで移動

ホテル前からバスに乗車し、南侵第3トンネルに向かいます。北朝鮮が掘ってきたトンネル跡地だそうです。
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祖国統一的なモニュメントでしょうか
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DMZ的なモニュメントです
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韓国軍の兵士が観光客に対して説明をしています。おそらく徴兵で来られている兵士でしょう。

都羅展望台

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都羅展望台とのこと
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北朝鮮の開城が見えますがカメラでの撮影は禁止とのこと。
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都羅山駅

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京義線の韓国側最北の駅です。
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汶山から開城までの路線図です。統一後を意識しているんですかね。
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統一の前段階として都羅山駅で出国手続きをして北朝鮮側に行くことも考慮した施設となっています。パスポートコントロールに加えて手荷物検査の準備もしてありました。

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現状では持て余してしまうほどの立派な設備です。
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駅に掲示されている資料等
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ソウル駅から運転されているDMZトレインです。DMZトレインで都羅山を訪れた場合は鉄道で戻る必要があるなど、DMZへは出入りが厳しくチェックされています。
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臨津閣

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朝鮮戦争にて被害を受けたSLです。
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こちらは京義線の線路です。もともとは複線でしたが朝鮮戦争にてどちらも破壊されました。その後、単線にて復活しています。何回か南北直通運転の試運転が行われたようですが、政治的に実現は難しい状況のようです。
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やはり臨津江は大きな川です。
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板門店

撮影可能な範囲はかなり限られていました。
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奥は北朝鮮の建物です。韓国側の兵士が建物に半分身を隠しているのが印象的です。
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右側は北朝鮮、左側は韓国です。厳密に言えば北朝鮮側から撮影しています。
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右下のコンクリートブロックから右側は韓国、左側は北朝鮮の領土になります。

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帰らざる橋だそうです。

行きと同様、ホテル前までバスで送ってもらえます。1日がかりの観光ですが印象には残りますね。

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