東横線線路切り替え後の代官山駅を見に行く

渋谷駅の地下化以降、東横線の跡地を散策したのですが、代官山駅をじっくりと観察していなかったため、新宿三丁目から直通で向かいました。

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LED表示機の限界に挑戦している表示ですが、LCDのが適しているのではとの疑問もあります。
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代官山駅から地下に潜る線路を撮影。架線の吊り金具が新しい上に、架線柱と比較すると不自然に低いことより、地下化に際して線路が下げられたことがわかります。
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もちろんホームも下げられているので、改札口からホームに降りる階段も二段追加。
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反対側のホームも同様。
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右はバラスト軌道ですので、切り替え前に既に完成していました。線路切り替えまでは、左と同様の構造をした仮線を重ねて運行をしていました。切り替えに伴い、撤去した線路は上りホーム渋谷寄りの後ろに積まれていました。
左はおそらく線路切り替えに伴い、高さを切り替えた箇所。
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50kgレールと60kgレールの切り替え。
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切り替えに伴い、仮線を持ち上げることで新線の妨げにならないようしています。カントのついた線路が持ち上げられているのがわかります。
本来であれば、仮線を撤去するのがベストと思われますが、工事時間の都合や撤去した線路を置く用地等の兼ね合いにより、このような工法を実施していると考えられます。
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TASC地上子でしょうか。東横線内に設置しているということは、ホームドア導入も近いのか。

撮影:130323

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