1602_ジャカルタで鉄道を撮影する その1

前々から興味はあったのですが、機会がなく行けなかったジャカルタを訪れてみました。

1日目 ジャカルタ・コタ駅

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ジャカルタでは日本時代の帯ではなく、赤と黄色ベースの帯に張り替えているようです。ただ譲渡されて直ぐの車両については日本時代の帯のままです。こちらは南武線205系です。12両運転をしているので、先頭車同士での連結がみられます。DSC_2400
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こちらは車内、基本的には日本語表記等は消されており、インドネシア語の路線図や案内?に置き換わっています。
一部編成では車内に液晶画面が取り付けられています。ドア上ではなく通路上に取り付けられているのが特徴です。JR西日本の321系のようです。
あとは窓ガラスに遮光フィルムが貼られています。赤道に近いので直射日光が凄まじいですもんね。
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ホームは低いところもあり、ドアの下にステップが取り付けられていました。現在ではホームのかさ上げ工事が進んでおり、ドア下のステップを撤去しているとのこと。
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6ドア車も健在です。ただ最近では座席が少ないことに対する不満があるらしく、2扉を閉めきって4ドア車として運転しているなんて話もありますので、いつまで6ドア車として運転されるのかは不明です。

2日目 ジュアンダ駅

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基本的に日本語表記は消しているようです。うっすらと「宮ハエ」の文字がわかります。
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ジュアンダ駅にて撮影です。右側通行です。ちなみに線路沿いにある大きな建物は国立モスク。
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右側、乗務員室の後ろだけ南武線の帯が残っています

2日目 マンガライ駅

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乗り換えは構内踏切で行います。それも一部分だけホームが欠けていたりします。バリアフリー的には如何なものかと思いますが、ちゃんと安全要員(PKD)がいますので、事故等は見かけませんしてた。ただ電車がとまっていると通れないとの問題もあります。
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なので、線路内を使って乗り換える人もいますが本来はダメ。
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善良な市民はちゃんとホーム端の乗り換え通路を使っていますよ。
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ブカシ行き、南武線カラーの205系

メトロ6000系

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千代田線の6000系、前面が真っ赤になっています。
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メトロ7000系

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有楽町線の7000系、こちらも前面が真っ赤になっています。

東葉高速1000系

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だいぶ派手な塗装になりました。車内の雰囲気は東西線時代とあまり変わらない気がします。

デュリ駅

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乗務員用昇降台のような狭いホームに到着しました。改札口へは隣の車両を伝って向かうようです。なかなか面白い運用です。
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ホーム端から線路沿いに降りてみます。
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構内踏切の箇所ではステップが役に立たないほどの段差です。他のドアから出入りするのが良いかと思います。
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構内踏切と奥に停車中の1000系です。
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今度はメトロ5000系が来ました。環状線かと期待したのですが、Duri行きでした。東京メトロのロゴが残っていたりします。
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わざわざ線路内を歩かなくてもいいのに…

2日目 カンプン・バンダン駅

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東急8500系も来ました。

2日目 ジャカルタコタ駅

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こちらはインドネシア製の車両です。KFW I-9000形とのこと。

2日目 メトロの工事現場

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中心部では地下鉄の工事が行われています。現在はBRTがメインの公共交通機関なので地下鉄ができると街の雰囲気がだいぶ変わるように思います。

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