東武線曳舟駅の配線改良工事(4/21)

4/25に東武の20130年度鉄道事業整備投資計画が公表され、その中に「押上〜曳舟間折返し設備新設」がありました。(なお、3/28にメトロは、東武線からの列車のため押上駅折返し設備の整備する旨、発表済。)
その関係か、4月中頃から曳舟駅で配線改良工事が実施されています。
曳舟〜押上間で渡り線を設置できるのは、曳舟駅付近だけでしょうから、今後の動きに注目が必要かと思います。

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4番線から地下に進入するポイントが撤去されました。ダイヤ改正に伴い、4番線発着の半蔵門線直通列車が設定されなくなったため可能になりました。
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信号機は横に向けて対応。近いうちに撤去されそうです。

片渡りか両渡りかは不明ですが、曳舟〜押上間は単線運転ができるような設備にするのでしょう。
(少し前に、東向島〜曳舟の片渡りが両渡りになり、北千住方面から2番線に入線可能になったのですが、輸送障害時に回送列車がときどき使用する程度であまり効果は感じませんでした。今回の配線改良により利便性が高くなることを期待しています。)

(撮影:130421)

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