東武線曳舟駅の配線改良工事 その7 (7/21)

輸送障害時に押上〜曳舟間の運転を見合わせる頻度が高く、不便であったことから、東武線からの列車を押上駅で折り返し運転させるために、曳舟駅で配線改良工事を行っています。
曳舟駅の押上方に渡り線を設置し、押上駅1番線までの間で単線運転を行えるよう整備しているようです。

DSC_6793

DSC_6794

曳舟駅2番線の様子。こちらは東向島方の渡り線が両渡りになった際に設置されたと思われる停止位置表示と地上子。

DSC_6795

上り本線と上り地下線との渡り線は両渡りから片渡りになりました。今後下り本線で使用されると思われる枕木が置かれています。

DSC_6796

こちらが上り地下線と下り地下線の間の片渡り線です。また下り本線では分岐機の撤去が行われています。

DSC_6797

ズームするとよくわかります。なお、まだ現時点では信号等の設備工事は始まっていないようです。一カ所それらしき箇所かと思うところもありましたが、下り地下線の中継信号機でした。

DSC_6798

引き続き、下り本線の分岐機撤去が行われるものと思います。

撮影;130721

スポンサーリンク
Adsense
Adsense

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
Adsense