水上バスに自転車ごと乗ってみた

都心部からお台場へと自転車で渡る場合、晴海〜新豊洲を経由するのが最短になりますが、ちょっと面白味に欠けるので水上バスで移動することとしました。

参考:東京都観光汽船
http://www.suijobus.co.jp/

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こちらが日の出桟橋の水上バス乗り場です。浅草やお台場方面に行くことができます。
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紛らわしいですが、右側の大きいターミナルは東京湾内のクルーズ船が発着するようですので、間違えないようにしましょう。

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通常の水上バスの乗船券に加えて、特殊手荷物券(乗船券の半額)が必要です。日の出桟橋〜お台場海浜公園ですと、乗船券が460円、特殊手荷物券が230円なので、合計690円です。混雑している場合、乗船できない場合があると書いてありますが、ほとんど断られることはなさそうです。
日の出桟橋〜パレットタウン・ビックサイトのほうが若干安かったりもします。(乗船券が400円、特殊手荷物券が200円、合計600円)

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自転車は最後に乗船することになります。

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船内に自転車置き場が用意されている訳ではありませんので、邪魔にならないよう壁際に置くこととしました。

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約20分でお台場海浜公園に到着です。ここでも自転車は最後に降りることとなります。

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お台場海浜公園の水上バス乗り場はこんな感じ。ここから道路に出るまで人が多すぎて一苦労でした。東京にいると不便なイメージが強いですが、お台場は人気観光地なんですね。

時間やコストを考えると自転車で頑張ってお台場まで行くのも手だと思いますが、水上バスで移動するのも面白いのでおすすめです。自転車と船は相性がいいとも思いますし。
(暑い時期は水上バスに乗り休憩しつつ、ちゃっかり移動できていることが助かるという側面もありますが…)

余談ですが、夏休み・晴れ・土曜日ということもあってか、水上バスは団体客でにぎわっていましたね。だいぶ混んでいるように見えたため、自転車の乗船が拒否されるのでは?と心配していましたが、問題なく乗船できました。
特に浅草〜日の出桟橋ルートは外国人の団体が多かったです。浅草やスカイツリー等を見物した後に乗るんでしょうか、確かに浅草の水上バス乗り場はよく混んでいますが…。冬の平日なんかはガラガラなんでしょうかね?

(撮影:130817)

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