常磐線日暮里駅の改良工事 〜その4(工事当日の様子)〜

常磐線の日暮里駅でホーム拡幅工事を実施するため、10/20は始発から夕方まで北千住以南で運転を取りやめました。他社線での振替輸送を行うとともに、日暮里〜北千住間で代行バスの運行もされました。
なお、振替輸送区間は、千代田線(北千住〜西日暮里間)、日比谷線(北千住〜秋葉原間)、つくばエクスプレス線(北千住〜秋葉原間)、京成線(京成上野〜金町間)でした。<田端操>
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田端操で折り返すE231とE531。よく考えてみると、南千住まで客扱い可能でもあったのでは?千代田線への振替ができないため合理的でないとも思うが。
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東北本線のガード下で折り返し準備をするE531。

<上野>
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常磐線ホームへは入場ができないようにテープが張られました。
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もちろん、9〜12番線は消灯されていました。なおE231が12番線にE531が10番線で運転再開に向けて待機していました。
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こちらはテープを張りホームに入場できないようにするとともに、案内板が置かれていました。
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特急ホームも同様の取り扱いです。ふと、東日本大震災直後、常磐線特急がまったく動いていなかった頃を思い出したりもしました。
(あの時は運行状況ではなくNHKのニュースが流れていましたが。)

<北千住>
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快速と中電は北千住ではなく田端操まで回送の上、折り返し運転を行いました。3番線に到着した列車は田端操まで回送し、折り返した後、1番線に入線し客扱いを行っていました。
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特急は2番線で折り返し運転を行いました。
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E657が北千住2番線に入線することは、夜に設定されている土浦発の上り定期回送であったと思いますが、これは客扱いも行っています。
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2番線側から。
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特別快速も北千住で折り返しです。もともと駅名対照表に北千住の設定がないため、「特別快速|北千住」は表示できず。
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南改札口は通常通りでした。

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東武線の南改札口。日比谷線の秋葉原〜北千住が振替輸送の対象区間となりました。
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つくばエクスプレスの南改札口。秋葉原〜北千住が振替輸送の対象区間となりました。北千住以北は対象外であることを強調しています。

<西日暮里>
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今回、北千住以南での振替輸送のメインルートとなった千代田線(北千住〜西日暮里間)ですが、北千住駅も西日暮里駅も混雑していました。
西日暮里駅では係員を多数配置するとともに、一部の自動改札機をとめて振替輸送利用者に開放していました。

撮影:131020

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