140426-29 三陸旅行 その2(自転車で宮古から釜石へ)

宮古からは自転車で釜石まで移動します。まずはその前に浄土ヶ浜に寄り道しました。

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国道45号線を走るとこのような標識がありました。坂道をある程度進んだところなのですが、津波で浸水したとのこと。ここが津波の被害に遭った土地であることをふと思い出させられるような気がしました。
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さて、浄土ヶ浜ビジターセンターに自転車をとめて、奥浄土ヶ浜にやってきました。
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過去の津波被害に関する碑がありました。チリ地震津波と昭和三陸地震津波のようです。
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浄土ヶ浜はその名の通り、極楽浄土のような美しさなんだそうです。青の洞窟など他にも見所があるそうですが、時間の都合によりカットしました。洞窟は少し興味があります。
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宮古湾と津軽石川との水門です。宮古湾側は津波の跡が目立ちます。
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長い長い上り坂に耐えて、気持ちよく坂を下ったところが山田町です。業務スーパーで水分を調達しました。
お店の周りも更地のようになっていたり、残っている住宅も1階部分はガラス戸が無かったりしていました。
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続いて大槌町の吉里吉里です。珍しい名前の土地だからか、小説の題材になったからか、少し有名な吉里吉里です。
海に近い土地はどこも更地になっています。ほとんど人が居る気配すら感じられませんが、住民の方々はどこで生活されているのでしょうか。
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JR山田線を跨ぎます。JRはBRTによる復旧を提案したり、三陸鉄道への移管を提案したりしていますが、地元はJRによる復旧と運営を希望しているとか…個人的には三陸鉄道に編入して早急に復旧した方が良いのでは?と思いますが。公共交通機関として、鉄道路線を存続させておくことが重要であると認識されているのであれば、尚更そのように思います。
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日没には間に合わず、釜石に到着した頃には真っ暗でした。走行距離は約67kmでした。

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