140426-29 三陸旅行 その4(自転車で盛から気仙沼へ)

盛から大船渡を経由し陸前高田にやって来ました。

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山を越えて、視界が開けたとたんにまっさらな土地が見えてきました。さらに当初計画していたルートは工事の関係で通行できなくなっていました。海沿いで勾配の少ないルートのつもりが、内陸で勾配のあるルートに…
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土地の造成を行っていました。山から切り出した土砂を運び、地盤が沈下した箇所を改善しているようです。最終的にどのような土地利用がされるかわかりませんが、これだけ手を加えた以上、従前と変わらない利用方法ではなくて効率的な利用を検討していただきたいものです。
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陸前高田の市街地であったところでしょうか。全てが更地になっていたり、工事現場になっていたため、自分がどこに立っているか目安になるものも無く不思議な感覚でした。真ん中には大船渡線の橋台らしきモノもあります。風が吹くたびに砂埃が飛んでくるため、なかなか大変でした。
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ひっきり無しに大型車が行き交うため、自転車ではとても走りにくかったです。DSC_1478
3階建てのビル屋上よりも上まで津波が到達したようです。ここまでの津波が来る事は想像もつかなかっただろうとしか思えません。その場に立っても、それだけの津波が到達した事は理解しきれませんでした。
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近隣の山から土砂を輸送する為のベルトコンベアのようです。かなり立派な設備であったので、SFに出てくる近未来都市のような印象も受けました。
ちなみに「奇跡の一本松」とやらも写っています。確かにあれだけの津波のなか残ったことは奇跡的だと思いますが、コンクリートで補強してオブジェ化させて意味があるのかは良くわかりません…あくまでオブジェや観光資源だと割り切るなら良いのですが、何と言いますか奇跡的とのありがたみが薄れてしまったような気がしてなりません。
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国道45号線はまだ仮設の橋梁でした。3年経ってもまだ仮設橋梁であったことに驚きました。
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気仙沼市の唐桑です。
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気仙沼港周辺です。仮設の店舗等ができていたりしましたが、まだまだ更地が目立ちます。ちゃんと仮設の市場等を巡ってみたかったのですが、時間の都合により早々に気仙沼駅に向かう事としました。
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気仙沼駅には気仙沼線BRTと大船渡線BRTが乗り入れていますが、気仙沼線BRTは改札内から大船渡線BRTは改札外のロータリー横の道路から乗車するようです。場所の都合かも知れませんが、乗り継ぎの利便性はあまり良くないように思いました。
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この駅も古い駅舎ですが、うまく工夫しているようです。
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BRTも鉄道と同様の取扱いを行っているため、一般的な路線バスよりはわかりやすく使い勝手が良いのではないでしょうか?

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