「東武グループ中期経営計画2014〜2016」及び「設備投資計画」について

遅くなりましたが、4月30日に「東武グループ中期経営計画2014〜2016」及び「設備投資計画」が公表されました。
公表資料をもとに思いついた事・気になった事を整理してみました。

野田線

○大宮〜春日部間 急行運転
→本線に直通するのでしょうか。2014年は踏切をいじるようです。
○六実〜逆井間 複線化
→船橋線は全線複線化されるようです。高柳あたりの用地買収に目処がついたのでしょう。
○本線と野田線の直通
→野田線からは急行を直通させると予想していますが、本線ではどういう停車駅になるのでしょう。大宮〜スカイツリー間のアクセスを想定しているのでしょうか?
○60000系増備
→2014年度は8本48両とのこと。61609F〜61616Fになる。8000系の廃車がだいぶ進み、野田線の半数は60000系と10030系に交代することに。
○清水公園〜梅郷 高架化
○ホームドア導入(柏)
→2015年春に使用開始予定。

本線

○新型特急の投入(日光線・伊勢崎線)
→200系・300系・350系の老朽化に伴うものでしょう。6両12本と4両3本をどのように置き換えるか気になっています。特急しもつけ用4両編成をつくるのか、いっそ宇都宮線の特急停車駅ホームを40m延伸してみたり…これは無いか。251Fは1819Fの後継車となり臨時快速で走ったりするのでしょうか?
→6050系については言及がないのですが、新造車で栃木ローカルをまかないつつ、快速は廃止といった流れなんでしょうか?
○日比谷線大型化に伴う新型車両の投入
→2016年度から2019年度にかけて、20m7両編成の新型車両を導入。導入が完了次第、日比谷線にホームドア設置。20050系は廃車になってしまうのか、地上車8両運用に投入されるのか… 20000系は保守部品の確保に時間がかかり休車が出ていたこともありましたので、部品確保のため一部編成は廃車になりそうですね。
(地上車8両運用に20000系投入→地上車に余裕が出る→野田線転属→8000系廃車、なんて流れがあったりして?)
余った編成を先頭車化改造して群馬ローカルに投入することもあり得るのでしょうか?
○竹ノ塚駅付近、ツリー駅付近、春日部駅付近等 高架化(推進)
→竹ノ塚駅付近高架化工事については、下り急行線の高架橋本体工事に着手。既に下り急行線予定地にあたる雑居ビルの解体や、竹ノ塚駅の西口階段の移設等を実施。草加駅下り方の引上げ線については記載なし。
○運行管理システムの導入(館林・新栃木以南)
→東上線・越生線は2001年度に導入、野田線は2009年度に導入、本線は2014年度中の導入予定。

東上線

○TJライナー上り新設と下り増発
○地下鉄直通列車の急行運転
→渋谷・新宿〜川越間で他路線と競争するイメージでしょうか。西武の地下鉄直通快速急行が好評だったのでしょうかね?
○新運転保安システム(T-DATC)導入
→川越市〜小川町間は2014年度に導入、池袋〜川越市間は2015年度に導入。8000系非ワンマン車は2014年度中の撤退になる。ATCの試運転は2014年12月末まで行われるようなので、年明けの引退となるのだろうか。
○ホームドア導入(和光市、川越等)
→2014年度は詳細設計を実施。

その他

○10000系26両のリニューアル
→11802F+11202Fは既に津覇入場済み。一部車両はVVVF化を実施するようで、こちらは10030系でしょうか。

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