説得力

上司のプレゼンを見ている時にふと感じました。(お題は海外事例の調査)
発表者が発表内容に対して強い関心を持っているかどうかで、説得力はだいぶ違うのではないかと…

発表者である上司は発表内容に強い関心を持っているようで、現状がどうであるか、ポイントとなる箇所は何か、それらを勘案した結果として自分の意見は何か、説得力を持ち発表していました。
「自分はコレを話したい!」と思っているからでしょうか、発表者は楽しそうでしたし、それだから説得力があったのかも知れませんが。

もちろん、質疑応答の際も活発に議論がかわされ、有意義な時間でありました。

さて、自分はどうかと考えてみました。しかし上司の姿を見て自分があれだけ楽しそうに発表できる自信は持てませんでした。
「自分がコレを話したい!」と思えない事柄でも無いですが、上司ほどの強い関心がないのかもしれません。

世間ではよく耳にする言い方を借り、「所詮、仕事はお金を稼ぐため」と割り切るのも結構だと思いますが、できる限り強く関心の持てることをした方がよいかと思います。
何より説得力が違いますから。関心の強さ…ひいては説得力の違いで、周囲にいい影響を与えられるのでは?と感じています。

一言で言えば適材適所ってことかな?いや、なんか違う。

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