ある日の東武8000系クハ8427

ある日の午前中、たまたま8127Fに遭遇したため、ちょっと初期修繕車を満喫しにぶらぶらと乗った際の記録です。

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運転席後ろに窓がついているのは未修繕車及び初期修繕車と87年修繕車の特徴ですが、だいぶ数を減らしています。また、運転士は必ず遮光幕を閉めますのであまり窓がある意味もありません。
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サボ受けが残っていたのは本線系統の未修繕車か初期修繕車のみでした。東上線から転属してくると、使いもしないのにサボ受けを取り付けていたような記憶があります。
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浅草を発車して直ぐですが、曳舟で急行の接続や特急の通過待ちのために長時間停車する列車もありました。2013年のダイヤ改正後に曳舟駅の配線をいじったこともあり、現在では2番線に浅草発の列車が入る事はできません。
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若干ですが、ドア上の青帯の高さが異なるような気がします。気のせいでしょうか?修繕時に車体はいじっていないのですが、初期修繕車はどうもドア上が間延びしているように見えます。

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